小児科勤務の看護師さんになる

小さいお子さんが入院することは少なくありません。可愛い笑顔でニコニコ笑っていても、身体は病に蝕まれ、頑張って闘っています。元気になって、これからの人生を謳歌出来るよう手助けしたいと思う方は、是非小児科を転職サイトで探してみてください。


新生児病棟での看護師

生まれたばかりですぐに病室に行ってしまうお子さんもいます。悪い状況が重なり、緊急治療を余儀なくされるお子さんも少なくありません。新生児の病棟では、そのようなお子さんを看護する方を募集しています。お子さん自身の看護も大切ですが、同じくらい大事なのはご両親のメンタルケアです。生まれた我が子を抱くことも出来ず、悲しみにくれるご両親を包み込み、安心させるのも看護師の仕事です。


小児科はとてもアットホーム

私事ですが、小さい頃入院した際にお世話になった看護師の方を、未だにおぼえています。もう20年以上前になりますが、わざわざ休憩時間に私に会いに来て、折り紙を折ってくれたことは、本当に大切でいつも胸にある思い出です。医療の現場では、寂しい思いをしているお子さんが沢山います。看護をしてくれる方が笑顔でそばにいるだけで、とても安心出来ます。(≫町病院と総合病院の違い)お子さんがメインの病棟なので、病院の口コミでもアットホームという言葉をよく目にします。

小児科にいるお子さんにとって、看護師はお母さんです。常に一緒にいられない寂しさや、知らない場所にいるという不安を解消してくれるのが、看護の方の笑顔です。小さい子の未来とご両親の安心を得る手助けをするためにも、是非小児科の門をたたいてみてください。