町病院と総合病院の違い

皆さんも、病気になったり体調を崩してしまった時には病院へ訪れると思いますが、町病院と総合病院の違いについてご存知ですか?二つとも同じ病院だから違いは特にないんじゃないの?なんて思っている方もいるでしょう。簡単に違いを言えば、町病院は日常的な病気を診る場所で、総合病院は専門性の高い病気を診る場所となっているのです。

つまり、風邪やインフルエンザ、頭痛などと言った症状であれば町病院でも見てもらえますが、胃潰瘍やくも膜下出血などといった専門知識を必要とする病気の場合は、総合病院が適切なのです。(≫看護師専門転職サイトの口コミナビ)総合病院は規模が広いため医療器材などが十分に完備されていますが、町病院は小さいので設備が整っているとは言い難い。今では町病院の事をクリニックとか診療所と呼びますので、もしかしたらいつも町病院を利用している方もいらっしゃるかもしれませんね。 風邪で町医者に

看護師として働くのなら?

総合病院はとても大きな場所ですので、転職サイトでの求人数も多くなっています。やはり少しでも多く人手が欲しいため求人をかけていますが、看護師として働くのであればご自分の都合やご希望に合わせて選ぶことをお勧め致します。総合病院は色々な患者さんの看護をしなくてはなりませんから、その分やるべき仕事が多くありなかなかお休みすることが出来ません。

ですが、町病院は規模が小さいので余裕を持って業務をこなし、一人一人の患者さん達とコミュニケーションをはかることが出来るのです。また、お休みも決まっていますからしっかりと身体を休めたり、ストレス解消することも出来ますので、看護師転職サイトで探す際にはよく比較をしてみて。現在、多くの看護師転職サイトでは土日休みを選択できるのでぜひ活用を。決して総合病院に勤めることが良くないと言うわけではありません。 患者さんと相談

それぞれのメリット・デメリット

看護師として転職サイトを活用する上で、総合病院と町病院のメリットを把握しておきましょう。まず、総合病院ですが医師の数が多く専門性が高い事、診療科目が多く高度医療・難易度の高い治療に長ける部分がメリットですね。他にも高度な設備を完備している事が挙げられます。デメリットは、紹介状が無いと初診の為の診療費がかかるケースがあることと、初診の場合、待ち時間が長い事です。町病院は、日常的な病気に優れており、医師の顔がはっきり見える事、通いやすく待ち時間もおおむね短く済むところがメリットです。また、定期的に通う場合、利用しやすい点も挙げられます。看護師として働くのであれば、町病院の方が働きやすいかもしれません。

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